
責任共有モデル、ルートユーザーとIAM、多要素認証と IAM Identity Center、Secrets Manager、暗号化と CloudTrail・Config、WAF・Shield・GuardDuty・Inspector、AWS Artifact を学びます。
この章では、AWSと利用者が、セキュリティの責任をどう分けているかを定めた「責任共有モデル」を学びます。AWSの責任と利用者の責任の境目、使うサービスによって境目が動くこと、両者が分け合う責任を扱います。試験の第2分野「セキュリティとコンプライアンス」の土台です。