
Dockerfileで予約アプリのイメージを作り、キャッシュと.dockerignoreを整え、Docker ComposeでAPIとPostgreSQLを組み合わせます。コンテナどうしの通信、pg_dumpでの控えと復元、よくある失敗の調べ方まで扱います。
この章では、予約アプリのAPIを動かすためのイメージを、自分で作ります。イメージの作り方を書いたファイル Dockerfile の基本の命令を学び、ビルドして、コンテナとして動かすまでを確かめます。使う予約アプリは、配布ファイルの komorebi-app (FastAPIとPostgreSQLで作った完成例)です。