型を引数にとる関数と型、制約を学びます。
同じ処理を、いろいろな型の値に使いたいことがあります。この章では、型を引数として受け取るジェネリクスの書き方と、 any で書いた場合との違いを確かめます。 このカリキュラムは、TypeScript の基本の型・ユニオン型・型の絞り込みを使える人を前提にしています。ここまでに蓮さんは、商品と予約の型、合計金額の関数、React で作った商品一覧と予約フォームを作りました。このカリキュラムでは、それらの型を見直し、まちがいが起きにくい形に整えます。