1行が表す対象、繰り返す項目の分離、1対多と中間の表、現在の値と過去の記録、変更手順と削除の扱いを学びます。
この章では、表を設計するときの最初の判断として、表の1行が何を表すかを決めます。予約を1つの表だけで記録しようとすると、どこで困るかを確かめます。1行が表す対象をそろえると、列が自然に決まることを整理します。