セクション
前の巻では、データを内部テーブルや変数に入れ、処理は FORM やメソッドに分けました。クラスは、データと、そのデータを扱う処理を、一つの単位にまとめる仕組みです。この章では、クラスの考え方と、定義と実装の2つの部分を確かめます。