
主格・目的格の関係代名詞、whose、前置詞と関係詞、関係副詞、非制限用法を学び、長い文の骨組みを読みます。
関係代名詞は、名詞の後ろに文をつなげて、その名詞を説明するはたらきをします。「〜する人」「〜するもの」の意味で、長い文を読むときに欠かせない文法です。この章では、主格の関係代名詞を確かめます。 この本には、駅前のスーパーで働く葵(Aoi)と、同じ店で働くカナダ出身のレオ(Leo)が出てきます。店には、葵がよく話す常連のお客さんがいます。葵は、その人を英語で説明したいと考えました。レオは、関係代名詞を使うと、一つの文で人やものを詳しく説明できると教えました。