LLMに道具(関数)を渡し、LLMが選んだ道具をアプリが実行して結果を返す、ツール呼び出しの流れを作ります。道具の引数と結果の形、呼び合うループと回数の上限、本物のモデルの誤りから決める道具の形、偽のLLMでのテストを学びます。
この章では、LLMに「道具」を渡し、LLMがどの道具をどの引数で呼ぶかを決め、アプリがそれを実行する流れを、Ollamaの /api/chat の要求と応答で確かめます。こもれびベーカリーの商品の表を探す道具を例にします。