
部分否定と全体否定、否定語の倒置、強調構文、省略、直接話法と間接話法、疑問文と命令文の伝え方を学びます。
否定の文には、「全部〜ない」を表す全体否定と、「全部が〜というわけではない」を表す部分否定があります。語の組み合わせで意味が変わるので、読み取りに注意が必要です。この巻では、否定・倒置・強調・省略という、文の形を変えて意味を伝える方法と、人の言葉を伝える話法を学びます。この章では、否定の範囲を確かめます。 この本には、町の図書館で受付として働く真央(Mao)と、同じ図書館で英語の読み聞かせ会を担当するオーストラリア出身のダン(Dan)が出てきます。二人が作ってきた図書館の英語の広報誌は、この号で1周年を迎えます。こ…