プログラムの構造、命名の決まり、where-used による参照のたどり方を学びます。
業務のプログラムの多くは、すでに書かれたものを直して使います。新しく一から書くより、既存のコードを読んで、どこを直せばよいかを見つける仕事のほうが多いこともあります。この章では、プログラムの構造を見て、どの部分が何をしているかを区別する方法を確かめます。