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動詞を、名詞や形容詞のように使う方法があります。その一つが、to+動詞のもとの形で作る to不定詞です。この巻では、to不定詞の働きと、動詞の -ing の形で「〜すること」を表す動名詞を学びます。この章では、to不定詞が「〜すること」を表す使い方を確かめます。
この本には、町の図書館で受付として働く真央(Mao)と、同じ図書館で英語の読み聞かせ会を担当するオーストラリア出身のダン(Dan)が出てきます。紹介コーナーに、利用者が「これからやりたいこと」を書くカードを置きました。二人は、カードに書かれた英語を読みながら、to不定詞の使い方を確かめます。