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第1章 受け身を使う理由と、使わない方がよい場面

受け身(受動態)は、be+過去分詞の形で、「〜される」を表します。形は難しくありませんが、いつ受け身を使い、いつ使わないかの判断は、英文を書くときに大切です。この巻では、受け身のいろいろな形と、使い分けを学びます。この章では、受け身を使う理由を確かめます。

この本には、町の図書館で受付として働く真央(Mao)と、同じ図書館で英語の読み聞かせ会を担当するオーストラリア出身のダン(Dan)が出てきます。二人は、図書館の英語の広報誌を作っています。この巻では、図書館の歴史や仕組みを説明する記事を書きながら、受け身を確かめます。