RAGの答えが違うとき、質問・検索の結果・渡した資料・LLMの返事をそろえ、資料の不足・検索の失敗・答え方の失敗・判定の誤りに分けて調べます。区切り方と言い換えで検索を直し、資料の書き方と渡す情報で答え方を直し、直す前と後を比べます。
この章では、店の資料に「よくある質問」を足したあとの /ask で見つかった誤りを並べ、原因を調べるために何を残せばよいかを決めます。質問・検索の結果・LLMに渡した資料・LLMがそのまま返した文の4つを、1問ずつ見られるようにします。