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第1章 処理をまとめて名前を付ける

プログラムが長くなると、同じ処理を何度も書くことになります。その処理を一つにまとめて名前を付け、必要なところから呼び出せば、読みやすくなり、直す場所も一か所で済みます。この章では、処理をまとめる最も基本の仕組みである FORM を確かめます。