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第1章 受け身の形

「〜される」「〜されている」と、動作を受ける側を主語にして話すときは、受け身(受動態)を使います。準2級の長文では、説明文や掲示、お知らせに受け身が多く出てきます。この章では、受け身の基本の形を確かめます。

この本には、駅前のスーパーで働く葵(Aoi)と、同じ店で働くカナダ出身のレオ(Leo)が出てきます。店の掲示に「この商品は、地元の農家によって作られています」と書かれていました。葵は、その英文を読んで、受け身の形を知りたくなりました。