
WSLやMultipassでUbuntuを用意し、パスの読み方、ファイルとフォルダの操作、cat・less・grep・findでの読み方と探し方、パイプとリダイレクトでの集計、エラーの読み方と調べ方を、手を動かして学びます。
この章では、文字でパソコンに指示を出す画面「ターミナル」を用意し、最初のコマンドを実行します。WindowsではWSLのUbuntu、macOSではMultipassのUbuntuを使い、同じ表示で練習できるようにします。プロンプトの読み方、コマンドと引数の区切り方、止まらなくなったときの抜け方を扱います。