
although・while・despite・unless・whether、比較の表現、話法の基本を、文の流れを読む練習と合わせて学びます。
「〜だけれども」「〜にもかかわらず」と、予想とは違う内容をつなげるときは、譲歩の接続詞を使います。although、though、even though は、どれも「〜だけれども」の意味を表します。準2級の長文では、考えの流れを読み取るために欠かせない言葉です。 この本には、駅前のスーパーで働く葵(Aoi)と、同じ店で働くカナダ出身のレオ(Leo)が出てきます。葵は、店の仕事は忙しいけれども楽しいと、英語で話したいと考えています。レオは、although を使うと、二つの内容の関係がはっきり伝わると教えました。